ODT から Word

Python SDK を使用して ODT を Word に変換する

この記事は、以前の投稿 Java REST API を使用して ODT を DOC に変換する の続きであり、Python SDK を使用して ODTWord に変換する方法の詳細について説明します。 .オープン ドキュメント形式を MS Word 形式に変換する理由は、ユーザーの間で広く受け入れられ、適応性があるためです。多くのアプリケーションがこの形式を事実上の標準として使用しており、大学、研究機関、政府機関などで一般的に使用されています。

DOC 変換 API

Python アプリケーションで ODT を Word に変換するには、Aspose.Words Cloud SDK for Python を使用する必要があります。 Word文書を編集、操作、およびさまざまなサポートされている形式に変換できます。次のコマンドを実行して、SDK をインストールしてください。

pip install aspose-words-cloud

もう 1 つの重要なステップは、Aspose.Cloud ダッシュボード にアクセスして無料アカウントを作成することです。これにより、クラウド API にアクセスしたり、クラウド ストレージ内のドキュメントを管理したりできます。

Python での ODT から Word へ

Python コード スニペットを使用して ODT を Word に変換するには、以下の手順に従ってください。

  • まず、クライアントの詳細を引数として渡しながら、WordsApi のオブジェクトを作成します。
  • 次に、uploadfile(…) メソッドを使用して、入力 ODT ファイルをクラウド ストレージにアップロードします。
  • ここで、入力 ODT ファイル名、結果のファイル形式、および出力ファイル名を引数とする GetDocumentWithFormatRequest(…) のインスタンスを作成します。
  • 最後に、GetDocumentWithFormatRequest オブジェクトを引数として受け取る getdocumentwithformat(…) メソッドを呼び出します。
  • 結果のWord文書(DOCX)はクラウドストレージに保存されます
// その他の例については、https://github.com/aspose-words-cloud/aspose-words-cloud-python をご覧ください。

def ODTtoWord():
    try:
        # WordsApi のインスタンスを作成する
        words_api = WordsApi("bbf94a2c-6d7e-4020-b4d2-b9809741374e","1c9379bb7d701c26cc87e741a29987bb")

        # 入力 ODT ドキュメントの名前
        inputFileName = 'TableDocument.odt'
        # 結果のWord文書の名前
        resultantFile = 'Resultant.docx'

        # ソース Word ドキュメントを Cloud Storage にアップロードする
        words_api.upload_file(asposewordscloud.models.requests.UploadFileRequest(open('C:\\Users\\Downloads\\'+inputFileName, 'rb'), "", None))
     
        # ドキュメント変換用のオブジェクトを作成します。出力形式を DOCX として指定
        request = GetDocumentWithFormatRequest(inputFileName, "DOCX", None, None, None, None, resultantFile, None)
        # ODT から DOCX への変換操作を開始する
        result = words_api.get_document_with_format(request)

        # コンソールにメッセージを表示 (オプション)
        print('Open document sucessfully converted to DOCX !')    
    except ApiException as e:
        print("Exception while calling WordsApi: {0}".format(e))
ODT から Word

画像:1- ODT から Word への変換のプレビュー

cURL コマンドを使用して ODT を DOCX に変換する

cURL コマンドを使用して、ODT を DOCX 形式に変換することもできます。まず、クライアントの資格情報に基づいて JWT トークンを生成するだけです。

curl -v "https://api.aspose.cloud/connect/token" \
-X POST \
-d "grant_type=client_credentials&client_id=bbf94a2c-6d7e-4020-b4d2-b9809741374e&client_secret=1c9379bb7d701c26cc87e741a29987bb" \
-H "Content-Type: application/x-www-form-urlencoded" \
-H "Accept: application/json"

JWT トークンを取得したので、次のコマンドを実行して ODT を DOCX 形式で保存する必要があります。

curl -v -X GET "https://api.aspose.cloud/v4.0/words/TableDocument.odt?format=DOCX&outPath=resultant.docx" \
-H  "accept: application/octet-stream" \
-H  "Authorization: Bearer <JWT Token>"

結論

Python コード スニペットと cURL コマンドを使用して、プログラムで ODT を DOCX に変換する方法の詳細を学びました。この変換とは別に、開発者ガイド に記載されているように、多数の機能を実行することもできます。 API の使用中に問題が発生した場合は、テクニカル サポート フォーラム からお気軽にお問い合わせください。

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